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登録日: 2020年10月23日

記事 (67)

2026年6月3日3
新メニュー「緊張出し」を始めます
「もっと楽に生きたい」 「やりたいことはあるのに、なぜか動けない」 「人とのコミュニケーションがうまくいかない」 「身体の不調がなかなか改善しない」 そんな時、私たちは原因を外側に探しがちです。 知識が足りないのかな。能力が足りないのかな。努力が足りないのかな。 しかし実際には、身体の中に蓄積した「無自覚な緊張」が影響していることが少なくありません。 そこで今回、新しいメニューとして「緊張出し」を始めることにしました。 緊張は悪いものではありません まずお伝えしたいのは、緊張そのものが悪いわけではないということです。 緊張は、私たちが生きるために必要な反応です。 驚いた時。我慢した時。傷ついた時。頑張らなければならなかった時。 身体は私たちを守るために緊張を作ります。 問題は、その緊張が役目を終えた後も、身体の中に残り続けてしまうことです。 気づいていない緊張は手放せない 長く続いた緊張は、やがて当たり前になります。 肩が重いことも。 呼吸が浅いことも。 お腹が硬いことも。 力が入りっぱなしになっていることも。 本人にとっては「普通」になってしまいます。...

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2026年4月24日2
時間が早く過ぎると感じるときに
――日記とジャーナリングのすすめ 最近、ふと気づくことがあります。 「もうこんなに時間が経ったのか」「もう半年?もう1年?」 時間がどんどん早く過ぎていくように感じて、どこか焦りや、少しの虚しさを感じることがありました。 ■ 日々が“流れてしまう感覚” 忙しい毎日の中で、一日一日をしっかり感じる前に、時間だけが先に進んでいく。 そんな感覚になることはないでしょうか。 何か特別なことがあったわけではないけれど、「ちゃんと生きていた実感」が薄くなっていくような感じです。 ■ ほんの数行の日記から そんなときに始めたのが、ほんの少しの「日記」です。 といっても、 1行でもいい 2行でもいい 内容もなんでもいい その日感じたこと、思ったこと、出来事を少しだけ書き留める。 それだけです。 ■ 書くことで“その日が残る” 続けていく中で、ふと過去のページを見ると、 「あ、この日はこんなことを感じていたんだ」 と、その日の記憶がよみがえります。 時間は確かに早く過ぎているけれど、👉 「この日も確かにあった」という実感が、そこに残っている。 それだけで、不思議と安心感が生まれます。 ■...

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2026年4月24日2
【ドーパミン中毒】スタンフォード大学医学部「冷たいシャワーの効果とは」/朝一番のエクササイズが効果的な理由/苦痛と快楽の感情はシーソーのように行き来する【PIVOT GLOBAL】
https://www.youtube.com/watch?v=JM75dAskORs&t=160s 感性が鈍くなる理由と、取り戻すシンプルな方法 ――ドーパミンの視点から 最近、「感動しにくい」「共感しにくい」「何をしてもあまり楽しくない」そんな感覚に悩んでいませんか? 実はそれ、気のせいではなく脳の仕組みとして説明できる状態かもしれません。 ■ 感性が鈍くなる仕組み 私たちのやる気や興味、喜びには「ドーパミン」という神経伝達物質が関わっています。 このドーパミンは、いわゆる“快楽物質”というよりも👉 「やってみたい」「もっと知りたい」と感じる力の源です。 ところが現代は、 スマホやSNS 動画やショートコンテンツ 強い刺激の多い情報 こういったものによって、ドーパミンが頻繁に強く刺激される環境にあります。 すると脳はどうするかというと、 👉「刺激が強すぎる」と判断して、感受性を下げてしまいます。 その結果、 小さな喜びを感じにくい 人への関心が薄れる 何となく無気力になる といった状態が起こります。 ■ 感性を取り戻す方法 方法は意外とシンプルです。 👉...

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