新メニュー「緊張出し」を始めます
- 6月3日
- 読了時間: 3分

「もっと楽に生きたい」
「やりたいことはあるのに、なぜか動けない」
「人とのコミュニケーションがうまくいかない」
「身体の不調がなかなか改善しない」
そんな時、私たちは原因を外側に探しがちです。
知識が足りないのかな。能力が足りないのかな。努力が足りないのかな。
しかし実際には、身体の中に蓄積した「無自覚な緊張」が影響していることが少なくありません。
そこで今回、新しいメニューとして「緊張出し」を始めることにしました。
緊張は悪いものではありません
まずお伝えしたいのは、緊張そのものが悪いわけではないということです。
緊張は、私たちが生きるために必要な反応です。
驚いた時。我慢した時。傷ついた時。頑張らなければならなかった時。
身体は私たちを守るために緊張を作ります。
問題は、その緊張が役目を終えた後も、身体の中に残り続けてしまうことです。
気づいていない緊張は手放せない
長く続いた緊張は、やがて当たり前になります。
肩が重いことも。
呼吸が浅いことも。
お腹が硬いことも。
力が入りっぱなしになっていることも。
本人にとっては「普通」になってしまいます。
しかし、気づいていないものは解消することができません。
実際に施術をしていると、
「こんなところに力が入っていたんですね」
「ここが痛いなんて初めて気づきました」
ということがよくあります。
人から触れられることで初めて、自分では気づけなかった緊張を認識できるのです。
緊張とは、エネルギーが滞った場所
私は、緊張とは「エネルギーの停滞」だと考えています。
本来、私たちの身体には活力があります。
安心感があります。
充実感があります。
ところが、ストレスや感情の抑圧によって身体の一部が固まり、その場所でエネルギーの流れがせき止められてしまいます。
まるで川に堰(せき)が作られるようなものです。
その結果として、
痛み
疲労感
呼吸の浅さ
自律神経の乱れ
集中力の低下
などが起こることがあります。
緊張が抜けると何が起こるのか
緊張が解放されると、
身体が軽くなる。
呼吸が深くなる。
頭がクリアになる。
そんな変化を感じる方が多くいます。
さらに興味深いのは、身体だけでなく、人との関わり方まで変わることです。
自分の感覚に気づきやすくなり、
相手の気持ちにも気づきやすくなる。
言葉に説得力が生まれる。
共感力が高まる。
行動しやすくなる。
身体は単なる器ではなく、私たちの生き方そのものと深くつながっています。
自分一人では気づけないことがある
ヨガやストレッチ、瞑想なども素晴らしい方法です。
しかし人は、自分が向き合いたくない場所を無意識に避けてしまうことがあります。
だからこそ、他者からの適切な介入が役立つことがあります。
自分では見落としていた緊張。
避けていた力み。
気づかなかった偏り。
それらを発見することが、「緊張出し」の大きな目的です。
本来の自分を取り戻すために
私は、私たちはもともと十分に満たされた存在だと思っています。
足りない何かを付け加えるのではなく、
すでに持っている力や感覚を思い出す。
そのために邪魔をしている緊張を見つけ、手放していく。
それが「緊張出し」です。
身体の不調がある方にも。
もっと自分らしく生きたい方にも。
ぜひ一度体験していただければと思います。
緊張出し
60分 9,400円(お試し価格)
こんな方におすすめです。
やりたいことがあるのに動けない
人とのコミュニケーションを改善したい
共感力や影響力を高めたい
身体の痛みや不調が気になる
呼吸が浅いと感じる
自分をもっと深く知りたい
緩める前に、気づく。
まずはあなた自身も知らない「無自覚な緊張」に出会ってみませんか。



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