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「ティッシュペーパーが手放せない」花粉症、黄砂アレルギー対策は腸のケア

「この季節が一番嫌い」

「このモヤモヤしている空気が苦手」


春は意外と人気がありません。

くしゃみや鼻水、目の痒み等、春は空気中に花粉や黄砂が舞い散る季節です。

冬の時期に地面にこもっていた熱が地表に上ってきて草花を芽吹かせる春。

私たちの体も自然と一体なので、内臓を守っていたエネルギー(熱)が頭へ上ってきて首から上の症状を引き起こします。


私も先日、鼻が詰まり始めて、そそくさとセルフで治療をしました。翌日から鼻はスッキリと通っているので快適に過ごしています。


体の熱はグルグルと巡回していると快適に感じますが、逆上せてしまうとなんとも不快な状態になってしまいますね。


体の真ん中が安定していると熱はうまく循環してくれます。

腸を整えることが春の花粉症の対策に有効です。

冷たいものは摂らない。

冬から暖かな春になるとつい、冷たい飲み物やアイス等を食べたくなるものです。身体を冷やすものを食べてしまうと腸が冷え、お腹の力が入らず、熱はどんどん逆上せてしまいます。

快適な春を過ごすために冷たいものは控えましょう。


小麦粉は摂らない。

最近はよく知られるようになりましたが、小麦粉は腸にダメージを与えます。リーキーガット症候群です。


小麦粉によって腸の粘膜バリアが破壊され血液なのかに刺激物が侵入してしまいます。アレルギーや原因不明の体調不良はリーキーガット症候群であることも多々あるそうです。

腸に負担がかかると、やはり機能が低下して、逆上せの原因となります。アレルギーも大暴走です。


鼻うがいをする。

逆上せた熱は粘膜に炎症を作ります。熱を排出するためです。炎症か所の最有力は鼻粘膜。



中でも上咽頭です。鼻の奥です。

上咽頭の炎症が鼻炎を加速させます。ずーっと鼻水、鼻詰まりに苦しみます。


外から戻ったら、鼻うがいをしましょう。一日2回の鼻うがいで鼻粘膜は落ち着いていきます。


鼻うがいのやり方。

市販のキットの購入がおすすめです。私は小林製薬のキットを使っています。

うがい液はぬるま湯に食塩を1%濃度になるよう作ります。500㏄の水に5g。

大体でOKです。



セルフケアの大事なところは以上です。

逆上せが起きない正常な身体を作っていきましょう。


これらを試して効果がない時はお近くの鍼灸治療院をお尋ねください。

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当院では、腸の活性化と逆上せを落ち着かせる施術を行います。

初回限定トライアルコースは2,980円。

およそ4回の施術で逆上せが落ち着きスッキリとした状態になる人が多いです。

2,200円お得な、4回で19,800円のチケットプランもございます。


初回限定 お試しトライアルコース
45
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